長崎くんち 麹屋町 川船ブログ

長崎くんち 踊町「麹屋町・川船」のブログです。

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弘充日記 片渕太郎さんからのコメント

片淵太郎さんよりコメント

Heroes in 麹屋町
 今日もNBC総集編ビデオを興善町さんから上映、、麹屋町さんになると、囃子言葉しか話せない一歳の次男はくんち塾で頂いた采を私に託し、「さあ、よおいやさ!」3回目のあとで洗濯籠をぐるぐるぐると右廻ししました。う~ん、長大目指し勉強し、麹屋町さんで下宿先を探さなければなりません。

 ヒーローさん達、皆さんお元気でしょうか。
 総監督の○○さん、雲の上の方に思っていますが、前日奉納前の日銀で待機しているとき、とても人間味あふれる表情を見せてくださり、その暖かさのようなものを長男は感じ取ったようです。お話をさせてもらったわけでもなく(恐れ多い)、記念写真の片隅に素顔が写っておられ、長男にはその写真が総監督さんも写っていることでとても大切な宝物になっています。きっと彼にはカメハメハ大王より偉大な人なのです。
 長采の○○さん、10月6日にお諏訪さんにお参りに来られているところで初めてお会いしました。白いシャツの梅印に「あ、麹屋町!」と長男は叫んでしまい、翌日からの三日間は船を導き、采を高く掲げて走るお姿に長男は魅了されたようです。ブルースリーがヌンチャクを両手で横に持つ仕種にも似た構えで長采が船の突っ込みを停めるシーンは、気迫を込めて長男は真似ています。
 添采の○○さん、とてもやさしく親切にして下さり、去年のくんちを最高に楽しませて頂いたのはこの方のお陰です。背筋がピンと伸びて采を前後に振るお姿は、かっこいい!と長男の目に映っているようです。長男がくんち塾の采をお諏訪さんの踊馬場で右廻りに采を振る格好は、完全に○○さんのコピーで、通りがかりのおじいさんに「よう見とっばい。」とお褒めの言葉を頂きました。私自身、幼い頃○○さんと縁があったことを後に知り、不思議な縁だと驚かされました。正にお諏訪の神様のご縁です。
 最後にくちばったお兄ちゃん。失礼ながら、この方は、長男にとってヒーローというより、「お兄ちゃん」という感覚です。長男も四歳になりましたが、「食い縛った」を「くちばった」と覚えてしまい、去年のポスターで歯を食い縛り船を廻すお兄ちゃんに親しみを覚えているようです。3月のくんち塾イベントで舞台向かって右端にそのお姿を見つけたとき、長男はとても喜んでいました。

 そうそう、麹屋町さんと言えば、不思議なご縁がもう一つありました。二年前の今頃でしたか、神戸の病院で次男の出産で嫁様が入院していたとき、巡回に来た先生がバリバリの長崎弁でしゃべる僕に「九州の方ですか」と聞かれました。麹屋町出身、東高を出たそうです。長崎を出て長いのでしょう、その先生の言葉には九州なまりがかすかに残っていて、長崎弁をとてもなつかしそうにされておられました。お名前もわからず、今はその病院にもいらっしゃいません。いやいや不思議なご縁です。お陰さまで次男も立派な麹屋町ファンののぼせもんに育っています。
 そんなこんなですが、川船に携われた皆様は、全員長男、次男のヒーロー、ヒロインです。根曳きさんも「四番、五番、戻って来てー!」と叫ぶお姉ちゃんも、調整役、役員さん、練習でお茶を出してくれるお母さん、ぜーんぶ含めて川船で、くんちだと理解させて頂いています。
 今年も六年後もよかくんちになりますように。

片淵太郎さん ありがとうございました。 
今後も皆で協力し合い6年後もよかくんちを披露できるよう尽力したいと思っております!!!(^0^)
弘充
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  1. 2008/06/18(水) 08:55:16|
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