長崎くんち 麹屋町 川船ブログ

長崎くんち 踊町「麹屋町・川船」のブログです。

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弘充日記 片渕太郎さんからのコメント

片渕太郎さんからのコメントが届いていますので紹介します(^^)


くんち塾
 麹屋町の皆様、こんにちは。
 片渕太郎です。
 くんち好き大集合Ⅱ、3月8日(土)メルカつきまち、一歳児と三歳児(今は四歳)を引き連れて行きましたよん。
 これに行ったのは、偶然にも催しが迫った日にポスターを見たからです。
 本当の話ですが、麹屋町のお囃子が一番の目的でした。

 午後一時の始まりを前に現場到着。
 麹屋町さんの出番が夕方の五時以降と知り、長丁場に腹をくくりました。
 先ずは小さな教室でクイズ大会。
 三歳児がパワーポイントで映された祝い船の写真に
間髪入れず「八幡町!」と叫んで会場を笑わせてしまいました。
 その後も知っているものが映されると大きな声でぺらぺらしゃべって、
クイズの答えも皆に聞こえるように言ってしまうし…。
 失礼しました。

 脱線しますが、その数日前、麹屋町根曳きの皆さんが散髪した八幡町の男爵さんのお店にお邪魔しました。
 店内に祝い船のポスター(カレンダー)が掲示されていて、思わず覗き込んでいたら、
店長さんに招き入れられまして、三歳児と一歳児を可愛がってもらいました。
 お盆前の公会堂練習を観に行ったとき、麦茶をもらったお礼を言い忘れました、すみません。
 ありがとうございました。

 くんち好き大集合Ⅱ、クイズ大会の次は、隣の教室で采作り。
 これは、この日の二番目の目的だったのです。
 整理券10番と11番をもらっていましたが、ご盛況で大分後のほうになってしまいました。
 待ち遠しかったのですが、スタッフさんに手伝ってもらって、三歳児と一歳児の二人分完成。
 その後この采は諏訪神社踊り馬場、八坂神社で振られ、川船ならぬ乳母車廻しが奉納されました。
 お諏訪さんでは、通りがかりの老夫婦から「よう見とっばい。」と采を振る三歳児がお褒めの言葉を頂きました。
 添采さんが船を廻すとき采を右から左に振る仕草を何度も真似していました。
 今、采の一つは奉納をやり過ぎて紙が全部ちぎれてしまいました。
 我が家では一歳児と三歳児(今四歳、くどいですね。)が二人で洗濯籠を廻し、
洗濯ネットで網打ちをし、ピピー!と采を振っています。
 紙がちぎれた采は、一歳児の凶器になったりもします…、
船が前後する際の添采さんの真似をすると竹の棒の素振りになり、
「ヨヤセ、ヨヤセ…」と一歳児がてけてけ歩き、三歳児は逃げています。

 これらが済んでも、まだ2時半くらい。
 過去のくんち写真展示も長く時間がかかるものではありませんし、次第に時間を持て余してきました。
 受付のお姉ちゃんは、そんな三歳児のお相手を務めてくれることになりました、申し訳ありません。

 5時頃から、講堂でトークイベントに続き大クイズ大会。
 三歳児は挙手の代わりに采を元気良く挙げるが、不発。
 見かねたくんち塾の方がこっそり答えを教えてくれて、元気に挙手しろと助言。
 お陰さまでクイズに大正解、諏訪神社の宮司さんからお土産をもらいました!!!
 それが、数日前に本屋さんで買おうかどうしようか迷って見送った
「資料呈上 長崎くんち塾」という本でした。
 何とありがたいことでしょう。
 くんちの踊り町が地図で色分けされているのが欲しかったのです。
 ありがとうございました!

 で、クイズ大会も終わり、しゃぎり保存会さんの演奏に続き、平成19年踊り町から四カ町の出し物。
 最初は、八幡町さんの剣舞。
 恐かったです。
 何でって、隣の人の刀で怪我しないのか、心配しました。
 真剣じゃないとしても、恐くないのでしょうか。
 うーん。
 お次が麹屋町さん、待ってましたー!
 密かにビデオやHPでお馴染みとなったお顔が沢山見られ、何だか安心しました。
 三歳児はポスターで印象を一番受けている根曳きさんを舞台(客席から見て)右端に見つけ興奮。
 一歳児、三歳児は二人とも昼寝していなかったので、どうも眠くなってきていたようです。
 しかし、このときのためにお昼から待っていたので、
麹屋町さん川船のお囃子に合わせて三歳児は采を振り、一歳児は首を上下してリズムを取り、
私は彼らと舞台を交互に見て楽しんでいました。
 その後、彼らは銀屋町さんの轟音鳴り響く据え太鼓を聴きながら眠ってしまいました。
 万歳町さんの「長崎、ばんざーい!」で催しは全て終了。
 くんち塾の方のお世話で、一歳児をかつぎ、三歳児を乳母車に乗せ、会場を後にしました。

 後日、「お船のなかったけん、満足せんやった。」と三歳児は不満をもらしました。
 そう言いながら、あのお囃子で一歳児と三歳児を客席から放ったら
乳母車を舞台前で廻して騒ぎになったことでしょう。
 それくらい皆でお囃子を楽しませてもらいました。
 お昼から待った甲斐がありました。
 家でもそのビデオが始まると、三歳児はテレビの前に走って来ます。

 何だか尻切れとんぼの話ですが、とても楽しませて頂きまして、ありがとうございました。

片渕太郎さん ありがとうございました (^0^) 弘充
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  1. 2008/06/07(土) 12:28:31|
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