長崎くんち 麹屋町 川船ブログ

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賢二日記 男?を研く旅

【7日目:ホーチミン市】

飛行機だの、ツアーバスだの、旅行者向けの乗り物にはある程度乗った。

しかし、地元の路線バスにはまだ乗っていない。

日本でよその街に行ったときでも、地元のバスに乗るときは、ドキドキハラハラする。とても不安なのだ。

そんな僕が地元の路線バスに挑戦する。

これはきっと男を研くことにつながるに違いない。

目指すは中華街があるチョロン地区だ。

ガイドブックには
「ベトナムの中華街は日本や他の国と違い、門などはない。
店の看板に漢字が多くなったらそこが中華街、チョロン地区である。」
と、とてもアバウトな案内が書いてあった。

バスの行き先はローマ字で書いてあるものの全部一緒に見えて、全然分からない。

路線番号が数字で書いてある。この番号が頼りだ。

チョロン地区に向かう番号のバスが来た。

手を挙げるとバスがスピードを落とし、ドアが開いた。

よし乗ろうと一歩踏み出そうとすると、バスがスピードを出し始めた。

えっ?あっ!

思わず動揺したが、ベトナムではバスはピタッと止まるわけではなく、動いているバスに乗り込むのが当然らしい。

バスのステップの前で回りのベトナム人にとっては全く意味不明だったであろう地団駄を踏む動作をしたあと、どうにかバスに乗り込んだ。

逆方向のバスに乗っていないかハラハラしながらしばらく乗っていると、どうやら中華街だろうというあたりに来たようだ。

(写真1)
m1.jpg


どこで降りたらいいんだろう。

そろそろ降りようかな。次のバス停あたりでだろうか、と思っていたところ
・・・・・・
終点に着いたようだ。

(写真2)
m2.jpg


チョロン地区をウロンチョロンする。

(写真3)
m3.jpg


いかにも中国風の公園もあった。

(写真4)
m4.jpg


そこで、うどんのようなものを食べ、しばらく歩いていると寺らしき建物があった。

中国風の寺とはいえ、やはり寺の中というものはホッとするものである。

(写真5)
m5.jpg


チョロン地区を後にし、また街の中心部に戻ってきた。

公園にはたくさんの人がいる

m6.jpg

ベトナムではなぜか野外エアロビクスが盛んだった。


さて、今夜でベトナムも終わりで、明日の朝にはベトナムを発たなければならない。

最後にどうしても興味があって見たいものがあったので、それを見に行った。

水上人形劇である。

m7.jpg


この水上人形劇というのが・・・・すごい。

なんでこんなに繊細かつ躍動的な動きが表現できるんだろうか。

回りの客も子供はもちろん大人も大喜びである。

(写真8)
m8.jpg


(写真9)
m9.jpg


※劇場内写真撮影はOKということだった

しかし、いい場面になるたびに、僕の前の席の親子連れが3~4才ぐらいの子供を持ち上げてその場面を見せるために、いい場面に限って、前の子供が邪魔でよく見えない。

いつもの僕なら

あーもう、あったまにくるなあ!!

と大人気なくイライラするところなのだが、なぜかその時は、

ま、いいか。この子も喜んでるし。

僕は、お金貯めてまた旅行に来て見ればいいんだし。と、優しい気持ちになっていた。
・・・・・この1週間で、成長している!!

男が研けてる!!

ベトナム最後の夜に、確かな手応えを掴んで、爽やかな気分になった。

(つづく)

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  1. 2009/06/17(水) 15:17:31|
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