長崎くんち 麹屋町 川船ブログ

長崎くんち 踊町「麹屋町・川船」のブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

弘充日記 ~片淵太郎さんよりコメント~

片淵太郎さんよりコメントが入っております

いつもコメントありがとうございます

以下片淵太郎さんのコメントです
弘充

10月10日(日)は自主クリーンデイでした。
 皆様、おはようございます、こんにちは、こんばんは。
 10月10日(日)、水辺の里公園でのんびりさせてもらいました。
 でも…、ところどころに椅子代わりの石が点在していますが、
あの周辺にはタバコの吸殻が沢山落ちていました。
 自身が子供連れで遊びに来ていたこともありますが、
あそこって家族連れが多いのに、
吸殻をほったらかしにして帰る人の神経が分かりませんでした。
 自分の身内の子供がその吸殻で嫌な思いをすることを考えてみて欲しいものです。
 で、ボランティアではなくて、どうにも悔しくて、
手持ちの500ml空きペットボトルに吸殻を集めて回りました。
 ほんの10分か15分ほどですけど。
 ひどい人なんて、吸殻を地面に押し付けたままにして吸殻が立っていました。
 空は青いし、
ダイヤモンド・プリンセスが旅立った港は福江からのフェリーの汽笛がこだまするし、
芝生は緑が鮮やか!
 神戸じゃ、あんなに芝生が豊かな公園には人がうじゃうじゃしてきます。
 長崎にあってこそ、水辺の里公園は価値が高い!
 ってことで、タバコの吸殻を拾って、ほんの少しだけきれいになって、
あとは子供は芝生を走り回って、僕と嫁さんはのんびりさせてもらって、
いいお昼時を過ごさせて頂きました。
 長崎市さん、ありがとう。

 さて、

 ヨイヤー!
 今年もくんちを楽しませて頂きました。
 関係者の皆様、本当にありがとうございました。

 前日の早朝、お諏訪さん下でタクシーを降りたら、目前に麹屋町さんの根曳きさんお二人連れがいらっしゃいました。
 座布団を手に、二年ぶりの長坂だとか。
 NHK BS Hi-Visionでも長坂でお姿を拝見できました。
 実は私の次男も、番組終了間際にどアップになってしまい、喜んでおります。
 とうとう、くんちで全国デビュー!
 なんちゃって。(^o^;)

 今年は、運良く、前日も後日も長坂が一枚ずつ当たりまして、
子供を桟敷と行ったり来たりさせてありがたく神様のお裾分けを頂戴しました。
 前日に長坂に坐ったのは初めてで、ちと興奮しました。
 やっぱり、長坂がいいですよね。
 お諏訪の神様に感謝です。

 我が家では、竜宮船が子供二人の一番人気でした。
 理由は不明なのですが、総合的に二人は竜宮船を気に入ったようです。
 後日の夜に大丸前で一時間も廻して下さり、
そのときのビデオを毎日繰り返し観ています。
 観るだけではなく、長采と根曳きを二人で10分毎に交替し
くんちごっこです。
 船は洗濯籠に竜宮船の絵を描いた紙を貼っています。
 東濱町の方々に見て頂きたいくらいです。

 竜宮船に劣らず人気なのは、御座船です。
 長男は学校に提出する絵日記に竜宮船と御座船のことを書き、
御座船については、「よかったことは、きやい(気合)がはいっているところです。」と書いていました。
 そうでしたよね、すごい気合にお諏訪の観衆は思わず総立ちになりましたもんね。
 大鳴門と名付けられた技ですけど、
確かに鳴門の渦を想像します。
 渦潮って、同じところで巻いているわけではなくて、
御座船みたいに渦巻きながら流れて来ますもんね。
 前日の夕方「くんちの夕べ」では、最後に止まるところで冷やりとしました。
 それほどきわどい突っ込みで、ヨイヤー!ヨイヤー!でした。
 僕も、築町さんの御座船には、本当に満足しました。

 気合といえば、麹屋町さんが「さあ、よおいやさ!」と言うとき、
こぶしを石畳に叩きつけるようにしますよね。
 あれは他の踊り町にはあまり見られないこともあり、
とても貴重かつ気持ちが高ぶります。
 麹屋町さんは、気合が伝わりやすいようで、
船廻しに入るときの太鼓、ドン、ドン、ドンと同時に、
離陸時にジェット機のエンジンノイズが高まるように歓声も高まりますよね。
 あれには、ゾクゾクします。

 僕は曳きものが好きなのですが、
今回の馬町さんの踊りには、見入ってしまいました。
 祖母(既に他界しています)が、踊りを観たくて桟敷席を取って
いそいそとくんちに出かけていたのが分かるような気がしました。
 踊りの最後に手旗信号の「P」みたいに決めたところは美しく心に残りました。

 八坂町さん、川船フリークとして、
また、お世話になった方が根曳きさんにいらっしゃったこともあって、
楽しみにしていました。
 (その根曳きさんは、私のことは覚えていらっしゃらないと思うのですが。)
 重い船を強引に廻す麹屋町さんとは対照的ですよね。
 その根曳きさん、ちょっとスリムになっていて、ビックリ!でした。
 結構恰幅良かったのに、練習を頑張り過ぎて、ちょっとスリムになり過ぎたご様子。(^-^)'
 僕は長坂から見つけられませんでしたが、長男はすぐに見つけましたよん。
 汗びっしょりで前日を終え、踊り馬場の下の酒屋さんから日銀方面へ向かうお姿が
とても満足そうで印象的でした。
 そうそう、ちょっと残念なお話を。
 元N○Cの女性アナウンサーさんが大きな楠の下で解説をして下さっていますが、
網打ちで魚が全部入らないとき根曳きさんが魚を網にかけてあげていますが、
「自分から入って行ったお魚もいましたよぉ。」の決まり文句があり、
あれが楽しみです。
 ところが、今回の網打ちはことごとく成功して、
その決まり文句が聞けませんでした。
 去年、油屋町さんの前日くんちの夕べでは、
網を投げた瞬間に魚が全部風で逃げてしまい、
「激流に…」とうまいこと解説なさっていました。
 八坂町さんの網打ち船頭さん、成功を残念がって、ごめんなさい。(^_^;)

 南蛮船は、後日が一番印象に残りました。
 去年もそうでしたが、後日のお諏訪さんのトリは、
なかなか帰してもらえませんもんね。
 もう、もってこんやろう、と思っても、帰って来てくれましたもんね。
 これ以上なくへとへとになるまでやって下さいました。
 庭先が大変だったことでしょう。
 でも、皆さんのお気持ちが伝わって来たと感じています。
 最後、自然と総立ちになりました。
 曳き物は、こうあるべし、みたいに感じました。

 籠町さんの龍踊りは、さすがの一言に尽きました。
 五嶋町さんが一匹、
諏訪町さんが二匹、
そして筑後町さんが三匹と、
ここのところ毎年龍が増えていって
賑やかに感じていたのですが、
籠町さんで一匹に戻って、
何だか誇りを見せられた気がしました。
 龍も、新調されたのでしょうか。
 前回より美しく見えました。
 特にくんちの夕べでは金色に輝いて、
うちの子供は二人とも驚いていました。

 そうそう、麹屋町さんの大きなちゃんぽん屋さん、
うちの子供はいつもお姉ちゃん店員さんに可愛がってもらっていますが、
特に次男が段々生意気になってきて、
この度は「おい!…おい!」とニヤ付いて声をかけていました。
 うーむ、ナンパ?参った。
 いつも、お世話様です。

 竜宮船、後日の大丸前は本当にお疲れ様でした。
 前にいる根曳きさんの汗を光らす男前の表情には何とも引き付けられました。
 後方から見ていたのですが、
その表情を間近で観られたことは、
大丸前の醍醐味だったと思います。
 また、子供さんたちのチャーヤ!を繰り返す様は、
根曳きさん達の頑張りと呼応しているようで、
一体感がとても感じられました。
 最後の元気を振り絞り泣いているように見えたお子さんもいて、
ビデオでもその迫力が伝わってきます。
お宝ビデオになってしまいました。
 …中間部で数分未収録なのが残念。

 そうそう、弘充さん、
中央公園の近所の有名な紙屋さん、
開いていたのに今回は寄れませんでした。
 おもちゃの采の紙もまたまたまたまたボロボロになってきたので、
次の帰省時には寄らせてもらって、
采の紙を買って帰ることにします。

 いとこがN○Cの中継を録画してくれて、
週末の総集編と併せて来週送ってくれます。
 とても楽しみです。
 やっぱりテレビ中継は、エッチューさんとオッチューさんでないと。
 白とっぽさん、開始前にエッチューさんに挨拶してもらってましたね。
 お茶目な計らい、ありがとうございました。
 いつも前座を務めて下さっているオーセミヨーさん、
50肩が治って、良かった、良かったのヨッシリヨイサ!

 尻切れとんぼですが、この辺で。
 くんち、もってこーい!

スポンサーサイト
  1. 2010/12/30(木) 15:53:27|
  2. 弘充日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<弘充日記 ~夜警の始まるばいーの巻~ | ホーム | 弘充日記 ~餅つき大会をするぞーの巻~>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://koujiyamachi.blog112.fc2.com/tb.php/306-bcdbdbaf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。